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【サンフジンズ絶倫!スパークスローリーもね】

20160415184818.jpg
4月3日のサンフジンズに続いて、11日は下北沢ガーデンでスパークスローリーを観た。

スパークス・ゴー・ゴーとローリーは、1990年5月21日に同日デビューの同級生。
一緒に25周年を祝おうと、ジョイント・ライブを行なった。

それも“対バン”ではなく、4人で一つのバンドを組もうという企画。
そのアイデアが大当たりして、楽しく充実したライブとなった。

スパークス・ゴー・ゴーの3人に遅れて登場したローリーは、真っ赤なラメのジャンプスーツでド派手にキメる。

いきなり八熊とお兄さんにキスして、オーディエンスから悲鳴と笑いが起こる中、ライブが始まった。

実はこのスペシャル・ライブの東京バージョンは、お兄さんの体調不良で延期になったリベンジ編。

お兄さん「みんな、1カ月前は・・・ごめんね」
八熊「軽っ!」

この軽すぎるやり取りに、かえって会場が盛り上がる。

お互いのレパートリーを交互に歌って、演奏していく。

いい、これ、いいです!

ローリーが少し年長さんとはいえ、世代感もロック感も絶妙にマッチして、バンド感がハンパない。

いい、これ、実にいいバンドです!

アンコールの「BLUE BOY」と「恋のマジックポーション」はお互いの代表曲らしいバトルを展開。
どうやってもぶっ壊れない名曲だからこそ、4人が思いのたけをぶつけ合って大盛り上がりだ。

さらにダブル・アンコールの「My Generation」が凄かった。

The Whoのカバーで、八熊のピック弾きベースが炸裂!
それをキッカケに、4人はダイナマイトと化したのだった。

もし4人でオリジナルをレコーディングしたら、どんな音になるんだろ。

このスペシャルバンド、続けて欲しいなあ!!!


まったくサンフジンズといい、スパークスローリーといい、元気な絶倫アラフィフ(サンフジンズのケン・シューイは除く)に4月はやられちまったzzz!!

サンフジンズのライブレポは
http://entertainmentstation.jp/28230/
にアップしましたよ〜♪

(写真は、アラフィフ壮絶4月ラ イブのオフィシャル・セトリペーパーx2)

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コメント
ご無沙汰しております。お元気そうでなによりです。たんなるご挨拶です。
  • ツルオカ
  • 2016/04/23 1:15 PM
初めまして。私、小川 仁の息子のisanaというものです。 もしよろしければemailの方にご連絡頂けると嬉しいです。よろしくお願いします。
  • Isana
  • 2016/05/05 4:20 PM
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